バレーボールをしている小学生の膝痛|成長痛?それともケガ?見分け方と対処法|
- 2月17日
- 読了時間: 2分

こんな状況で心配になっていませんか?
バレーボールを頑張っているお子さんが
膝が痛いと言い始めた
ジャンプや着地で痛む
病院では様子見と言われた
小学生の膝痛はとても多く、放置すると長引くケースも少なくありません
この記事ではバレーをしている小学生に多い膝痛の原因と対処法を解説します
小学生バレーに多い膝痛の原因
① オスグッド(成長期特有の痛み)
成長期に太ももの筋肉が硬くなることで膝のお皿の下に負担がかかります
✔ ジャンプ
✔ ダッシュ
✔ 練習量が多い
この条件で起こりやすいです
② 使いすぎによる炎症
筋力や柔軟性が追いつかない状態で練習量だけ増えると膝に負担が集中します
ジャンパー膝(膝蓋靱帯炎)も繰り返しの負担によるものです
他にも棚障害(滑膜ヒダ障害)など負担部位により様々です
③ 身体の使い方の問題
実は多いのがここです
股関節がうまく使えていない
着地で膝に負担が集中
体幹が弱い
この場合は休むだけでは再発しやすいです
放置するとどうなる?
✔ 痛みが長期化
✔ パフォーマンス低下
✔ バレーを休む期間が長くなる
成長期は回復も早いですが負担が続くと慢性化しやすいのが特徴!!
自宅でできるセルフケア
・太もものストレッチ
・練習後のアイシング
・練習量やメニューの調整
ただし痛みが続く場合は原因を見極めることが重要!
当院でできるサポート
当院では
✅ 身体の使い方のチェック
✅成長期に合わせた施術
✅ 再発予防のトレーニング指導
を行い
『痛みを減らす+再発しにくい身体作り』をサポートしています
小学生バレーの膝痛は
👉 成長だけが原因とは限りません
早めにケアすることで練習を続けながら改善できるケースも多いです
もし
「これって成長痛?」
と迷われている場合はお気軽にご相談ください
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