野球肘と向き合う保護者の方へ
- kokoroyou
- 1月14日
- 読了時間: 3分

野球肘と向き合う保護者の方へ
―お子さまの「今」と「これから」を守るためにできること ―
「このまま野球を続けて大丈夫なのか…」と悩んでいませんか?
投球後に肘が痛いと言うようになった
病院では「野球肘と診断され休むように!」と言われた
休ませるべきか、続けさせるべきか迷っている
子どもは「投げたい」と言っている
正直、どう判断すればいいかわからない
これは、野球を頑張るお子さまを持つ保護者の方なら誰もが感じる悩み
決して特別なことではありません!!
野球肘は「きちんと向き合えば」必要以上に心配するものではありません
野球肘と聞くと、
「将来投げられなくなるのでは?」
「手術が必要になるのでは?」
と不安になる方も多いですが
早い段階で体の状態を正しく把握し、適切なケアを行えば
野球を続けながら改善を目指せるケースも多くあります!
大切なのは
✅何が原因で肘に負担がかかっているのか
✅ 今の体の状態はどうなのか
を専門的に確認すること
成長期のお子さまの体は、大人とは違います
成長期の体は、
骨がまだ完成していない
筋肉や腱が引っ張られやすい
動きにムラが出やすい
といった特徴があります
そのため「肘が痛い=肘だけの問題」とは限りません!!
実際には
肩や肩甲骨の動き
股関節や体幹の使い方
全身のバランス
が影響し
結果として肘に負担が集中しているケースが多く見られます
保護者の方が一番大切にしてほしい考え方
それは
「痛みを我慢させること」でも「無理にすべて休ませること」でもありません!!
一番大切なのは
今の体の状態を正しく知り、無理のない選択をすること
本当に安静が必要なのか
どこまで動いていいのか
どんなケアが合っているのか
これを整理するだけでも保護者の方の不安は大きく軽減されるのではないでしょうか?
スポーツ整体鍼灸という「成長期に配慮したケア」
当院の【スポーツ整体鍼灸】は
成長期のお子さまの体に配慮しながら行う専門ケア
◆ 整体で行うこと
肩・肘・肩甲骨の動きの確認
股関節・体幹を含めた全身バランス調整
投球時に肘へ負担が集中しにくい体づくり
👉 「なぜ肘に負担がかかっているのか」を丁寧に見ていきます
◆ 鍼灸で行うこと
肘や前腕の深部筋へのやさしいアプローチ
張り・炎症のケア
回復力を高めるサポート
👉 成長期でも刺激量を調整し、安全を最優先に行います
整体と鍼灸を組み合わせることで今の痛みのケアと、将来を見据えた体づくりを同時に行える
まずは「相談・状態チェック」からでも大丈夫!
まだ我慢できる痛み
病院に行くほどか迷っている
他のケアと比べてみたい
そのような段階でも構いません
早めに体の状態を確認することが、結果的にお子さまの負担を減らすことにつながります
野球肘でお悩みの保護者の方へ
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